介護や看護の仕事を探している方の中には、「資格はあるけれど、現場経験が少ない」「ブランクがあるので仕事についていけるか不安」「働きながら、もっと知識や技術を身につけたい」「研修制度がしっかりしている職場で働きたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私たちは、職員が安心して働き、専門職として成長できる環境づくりを大切にしています。
その取り組みの一つとして、当事業所ではジョブメドレーアカデミーを活用したオンライン研修を導入しています。
日々の業務に必要な知識・技術を学ぶだけでなく、法定研修についても計画的に実施し、職員教育の充実に取り組んでいます。
■ 法定研修の実施
介護・福祉の現場では、サービスの質を維持し利用者様の安全を守るために事業所として実施することが求められている研修があります。ミストでも、必要な研修について計画を立て、職員が継続的に学べるよう取り組んでいます。
例えば、
・認知症及び認知症ケアに関する研修
- ・身体拘束等の適正化に関する研修
- ・虐待防止に関する研修
- ・感染症及び食中毒の予防・まん延防止に関する研修
- ・業務継続計画(BCP)に関する研修
- ・ハラスメント防止に関する研修
- ・事故防止・安全管理に関する研修
- ・非常災害対策に関する研修
など、事業所のサービス内容や法令・制度上の要件に応じて必要な研修を実施しています。
※実際の研修内容・頻度は、事業所のサービス種別や関係法令・指定基準等に基づいて実施しています。
■ ジョブメドレーアカデミーを研修に活用
研修をより受けやすくするため、ジョブメドレーアカデミーを活用しています。
ジョブメドレーアカデミーでは、介護に関するさまざまなテーマの講義・実技動画が提供されています。
例えば、高齢者の身体についての知識・認知症への理解・感染症対策・虐待防止・身体拘束・接遇・コミュニケーション・緊急時の対応・医療的ケア・摂食・嚥下・生活リハビリなど、介護現場で役立つ幅広い内容を学ぶことができます。
また、短時間で視聴できる動画もあり、公式情報では1本約5分程度の講義動画も用意されています。
「まとまった時間を確保して何時間も研修」というだけではなく、日々の業務の中でも取り組みやすい仕組みを活用しています。