【居宅介護支援事業所ミスト】介護保険で利用できるサービスとは?わかりやすく解説
「介護保険って何が利用できるの?」
介護が必要になったとき、「介護保険でどんなサービスが使えるの?」と疑問に思う方は多いのではないでしょうか。介護保険制度には、自宅での生活を支えたり、ご家族の介護負担を軽減したりするためのさまざまなサービスがあります。今回は、介護保険で利用できる主なサービスをわかりやすくご紹介します。
介護保険サービスを利用するには、市区町村へ申請を行い、「要支援」または「要介護」の認定を受ける必要があります。認定後は、ケアマネジャー(介護支援専門員)が利用者様やご家族の希望を伺いながら、ケアプランを作成し、必要なサービスを組み合わせて利用します。
☑自宅で利用できる主なサービス
①訪問看護…看護師がご自宅を訪問し、健康状態の確認や医療処置、服薬管理、床ずれの予防・処置などを行います。退院後の生活や、持病がある方、自宅で安心して療養したい方におすすめのサービスです。
②訪問介護…ヘルパーがご自宅を訪問し、食事の準備、掃除・洗濯、入浴や排泄の介助、買い物の支援など日常生活をサポートします。
③訪問リハビリテーション…理学療法士や作業療法士などがご自宅を訪問し、歩行訓練や筋力維持、日常生活動作の改善を目指したリハビリを行います。

☑通って利用するサービス
①デイサービス(通所介護)…施設へ通いながら、入浴・食事・レクリエーション・機能訓練などを受けられるサービスです。外出の機会が増え、他の利用者様との交流もできるため、閉じこもり予防や認知症予防にもつながります。
②デイケア(通所リハビリテーション)…病院や介護老人保健施設などで、リハビリを中心に受けられるサービスです。身体機能の維持・改善を目的として利用されます。

☑短期間利用できるサービス
ショートステイ(短期入所生活介護)…数日から数週間、施設へ宿泊しながら介護を受けるサービスです。ご家族の休息(レスパイト)や、冠婚葬祭・旅行などで一時的に介護が難しい場合にも利用されています。
☑福祉用具や住宅改修も利用できます
介護保険では、介護サービスだけではありません。
例えば、手すりの設置・段差の解消・滑りにくい床への変更・車いす・歩行器・介護用ベッド(一部対象)なども、条件に応じて介護保険を利用できます。住み慣れた自宅で安心して生活するための大切な支援です。
☑どのサービスを利用すればいいかわからないときは?
「どのサービスが自分に合っているのかわからない」という方も少なくありません。そんなときは、ケアマネジャーや地域包括支援センターへ相談することをおすすめします。利用者様の生活や身体の状態、ご家族の状況に合わせて、最適なサービスを提案してもらえます。
介護保険には、自宅での生活を支えるさまざまなサービスがあります。
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訪問看護・訪問介護・デイサービス・デイケア・ショートステイ・福祉用具、住宅改修
これらを上手に組み合わせることで、ご本人だけでなく、ご家族の負担軽減にもつながります。
「まだ早いかな」と思っていても、早めに相談することで利用できる選択肢が広がります。
介護に関するお困りごとやサービスの利用について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
〒874-0836 大分県別府市東荘園5丁目8番26号
TEL:0977-24-3313
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2026年08月12日 更新

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